ご祝儀の金額の平均~世代別

結婚式や披露宴などに招待されて一番悩むのが、ご祝儀の金額ですね。

友人と招かれていたら、自分だけ高すぎても低すぎても・・・と思いますし、

取引先や会社関係の人の場合は失礼があってはいけないと思います。

一応、ご祝儀の金額の平均というのがあり、

およそこの金額にしたがってご祝儀の金額の目安としていることが多いようです。

基本的には自分の年代と相手との関係でご祝儀の金額が決まります。

次のご祝儀の金額は社団法人全日本冠婚葬祭互助協会の集計結果による平均額です。

一応の目安になるでしょう。

 

まず自分が20代だった場合です。

新郎新婦から見て兄弟姉妹になるなら60,482円。

いとこの場合は29,309円、

その他の親戚なら28,212円。

勤務先の同僚なら24,056円、友人やその他の家族の場合は27,301円となっています。

 

30代は兄弟姉妹が83,418円。

おじやおばにあたる場合は56,190円。

いとこの場合は36,172円、その他の親戚なら32,941円。

勤務先の同僚なら24,957円、友人やその他の家族の場合は27,996円となっています。

 

40代は兄弟姉妹になるなら98,500円。

おじやおばなら67,788円、いとこの場合は39,398円、その他の親戚なら33,235円。

勤務先の同僚なら26,268円、友人やその家族の場合は28,211円となっています。

 

年齢とともに、社会的な立ち位置が変化してるのが分かります。

はたして、それは良い習慣なのか悪しき慣例なのか・・

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