歯は大切ですよね。

歯が何らかの原因でなくなったとき、人工的な歯を作る治療方法のひとつがインプラントです。年をとったし、歯がないのは別に変じゃない、とそのままにしておく人も多いと思いますが、実は歯がないといろいろな弊害がおこります。歯は噛むこと、話すこと、また見た目にも影響します。そのうちとくに大切なのは「噛むこと」です。食べるというまのは生命の維持だけでなく、おいしく噛んで食べることで精神的にも肉体的にも満たされます。しっかりと噛むことで食べ物を吸収しやすくし、消化できます。唾液に含まれている酵素は発がん性物質を減少させたり、細胞を老化させる活性酸素の発生をおさえがんの予防になります。また、あごを動かすことで脳に多量の血液が送られるので活動が活発化し、認知症の予防になります。噛むことで顔の筋肉を使うので張りのある若々しい顔になります。よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されるので肥満防止効果があります。このように歯があることでいいことはたくさんあります。もしも歯がなくなったらかみ合わせのバランスが崩れ、歯が動いたりあごが変形します。また生活面でも食生活や精神的な満足感が得られず胃腸に負担がかかったり姿勢がゆがんだりします。やはりインプラントなどでなくなった歯を作ることが必要です。

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